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横浜DXニュースピックアップ
2026年6月27日
一週間の横浜・神奈川のIT・DXニュースを中心に、今知っておきたいニュースをピックアップします。
攻めのDXと守りのセキュリティが同時に問われる一週間
今週は、横浜市によるAI活用や水道インフラのICT化など、行政分野でのDX推進が目立ちました。一方で、KDDIの大規模情報漏えいの可能性も明らかになり、外部システムや委託先を含めたリスク管理の重要性が改めて浮き彫りになっています。
横浜市、AIで市民の声を「広く×深く」捉える実証プロジェクト始動
横浜市はオープンプラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」で、AI等のデジタル技術を活用し市民の声を収集・分析する「横浜型ブロードリスニング」の提案募集を開始。行政の声の集め方そのものをDXで刷新する試み。
📅 2026年6月23日 出典: PR TIMES(横浜市行財政局)
横浜市内の配水ポンプ場、6カ所でICT先行導入
横浜市水道局はベテラン職員の退職や人手不足を背景に、主要配水ポンプ場でドローンや振動センサーによる遠隔巡視を先行導入。年12回の巡視点検を4回に削減できる見通しで、省人化と技術継承の両立を狙う。
📅 2026年6月25日 出典: タウンニュース(都筑区)
KDDI、メアドなど最大1422万件漏えいの可能性
KDDIはISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスにより、@niftyやBIGLOBEなど6社のメールサービス利用者情報が最大1422万件漏えいした可能性があると発表。第三者製ソフトの脆弱性が悪用された。
📅 2026年6月23日 出典: ITmedia NEWS
📝 今週のコラム
便利さの裏側にある、見えない点検
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今週最大の教訓は、KDDIの1422万件規模の情報漏えいです。
原因は自社開発の不備ではなく、第三者製ソフトの脆弱性でした。
これは外部サービスに依存するすべての組織に向けられた警鐘です。
一方で横浜市は、AIによる市民の声の収集や配水ポンプ場のICT化を進めています。
新しい技術は業務を軽くし、現場の可能性を広げます。
しかし便利さを受け取るほど、委託先や外部システムのリスクにも目を向ける必要があります。
攻めのDXと守りのセキュリティは、別々の話ではありません。
派手な事故を防ぐのは、日々の地味な点検の積み重ねなのです。
本記事はAIを活用して作成しています。
内容の正確性には十分配慮していますが、その完全性・最新性を保証するものではありません。
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